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2002/11/22
コンパクトデジカメ比較の管理人Junki6は、およそ1年掛けて400万画素以上の
コンパクトサイズのデジカメ購入を検討してきて、やっと決断をしました。

選んだデジカメは、コニカのKD−500Zです。
選ぶ理由は、色々ありますがそれは、検討日記を過去から読んで頂くと理解
出来ると思います。

注意事項として
私が選らんだからと言って、盲目的にこの機種を買うのはおやめください。
それは、この機種の欠点を私は十二分に理解した上で決断したからです。
その欠点を書いておきます。

マニュアル撮影不可
マニュアル撮影は出来ません。
ISO感度は、オートのみです。
彩度の調整がありません。
絞りが2段階です。

動画撮影は、難あり
動画撮影に入るのに操作が面倒です。
動画撮影時は、AFが働きません。
動画撮影時には、ズームが働きません。
動画の質は正直おまけと思える程度です。

操作に難あり
連写と単写の切り替えが面倒です。
レンズカバーの開き方が感覚と逆です。

その他
三脚のねじが金属ではありません。
インデックス表示がメニューの中に有ります。
カメラ単体ではTVへ出力出来ません。

これらの欠点をカバーして有り余る長所があります。
まず、フラッシュ撮影で娘が目をつぶらない。
フラッシュ撮影でチャージの時間が短い。フラッシュなしとほとんど変わりません。
レンズ性能と500万画素のCCDが高解像度の画像を提供してくれます。
ノイズ(含偽色)が少ない。
起動、終了が速い。
撮影間隔が短い。
マクロが6cmまで寄れます。
撮影と再生の切り替えがボタン一発で出来ます。
再生ズームが12倍まで出来ます。

結論は、マニュアル撮影機能が無くてもさっと出してパッと撮れて殆ど失敗画像
にならず。失敗が有ったとしてもさっと消せます。
撮影するのに専念でき撮る楽しみが阻害されない訳です。

私は、FinePix S2Proと言う一眼レフデジカメも所有しております。
どうしても、KD-500Zでは撮れないと諦める様な状況では、S2Proを登場させます。
ですからそう言った事でもKD-500Zの補完は出来ている訳です。
決して全てのシチュエーションでKD-500Zを使おうとしている訳ではありません。
ホタルの乱舞や、流星、星空など真っ暗な状況での撮影は、KD-500Zでは
ほぼ無理でしょう。そんな時の為にS2Proが存在しているのです。
検討開始した頃は、全て1台で済む様な機種を探していたのですが、存在しませ
んでした。でも撮影したいものはあります。それも時期的なものです。ホタルや
運動会などなどです。メインのデジカメは置いておいてサブのカメラとしてS2Proを
先に購入することになりました。私に取っていつでも携帯している物がメインです。
携帯電話がメインで固定電話がサブと言えば理解できるでしょう。

S2Proは、大きさ以外は満足です。逆に言えば大きさが不満なのです。
KD-500Z + S2Pro は、もっとも良いコンビかも知れません。

第一印象は悪かった。
 KD-500Zが発表されたとき、私はどうせ大したことないデジカメだろうと思ってい
ました。それは、KD-400Zがあまりにも駄目なデジカメと言う印象が強かったから
です。KD-400Zを最初に触ったときに内蔵メモリーと言う事もあり、記録にめちゃ
くちゃ時間がかかるのです。8秒くらいかな。これで私のこのデジカメの印象は、
起動が速いだけの駄目デジカメの烙印を押してしまったわけです。画質のチェック
をするまでも無くです。
 そんな印象の後継機だからどうせ駄目だろう。と思っていたところ撮影間隔が
短いとのふれこみ。これは、チェックしなければ。画質も合わせてチェックしよう
と店頭でSDカードを差し込みチェックを開始すると、KD-400Zの印象の爆遅が
爆速へと大変身。しかもメーカーのサンプル通りの素晴らしい画像が撮れるの
です。問題は、マニュアル撮影が出来ないこと。これは、どこまで目をつぶれるか
でした。いや、娘が目をつぶってはいけないのでこれもチェックして問題なし。
どんな時にマニュアル撮影が必要なのか、それは暗い所を手ぶれしないように
撮るためにISOをあげたりぐらいでした。???それだったら、別に暗いまま
撮って、後でレタッチすれば良いので、逆にマイナス補正などでごまかせるのでは?
と思ったところでほぼこの機種に決定しました。本当に暗い(ほぼ真っ暗)所
は、一眼で撮るか、諦めるかですから。

管理人 junki6
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