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DiMAGE Xtにした理由!

 私がメインデジカメとして使用しているコニカのKD-500Zは、大変良いコンパクトデジカメです。昼間は、無敵と言って良いでしょう。しかし、夜になると途端に弱みを見せ始めます。KD-500Zは、暗いところ(飲み屋とか暗いカラオケボックスなど)でのAFのピント合わせが弱くピンぼけ写真を量産してしまいます。(誤解されそうなので一言書いておけば通常の室内の照明等では問題ありません。)
 そこで、KD-500Zでは苦手な暗いところの撮影とこのカメラでは、出来ない機能を補完する為のデジカメを検討しました。そして選んだのがMINOLTA DiMAGE Xtです。このデジカメに決定するまではかなり悩みました。色々なデジカメが発売されている中でこのデジカメを選択する理由はいくつかあります。それを次に列挙します。

1.長時間動画撮影が出来る。
2.長時間音声録音が出来る。
3.KD-500Zで撮影した画像をAV出力出来る。よってメディアは、SD。
4.暗い場所でのAF性能がKD-500Zより良い。
5.AFが働かない暗さで距離固定の撮影が出来る。フラッシュ時。
6.インナーズームでレンズが飛び出ない。

ここまでは、Xactiも同じ様なものです。
7.薄くて軽い。
8.おしゃれな色(赤)がある。

 と言う訳です。夜の撮影には、KD-500Zで工夫した結果あまり不便を感じなくなったのですが、上記青文字は工夫しても出来ないので購入を決断する事にした訳です。
 Xactiと最後まで迷ったのですが、動画をメインで撮ることは無いだろう。常時2台持つ事を考えると、薄く軽い方が良いだろう。2cmまでのマクロは要らないだろう。宴会や飲み屋でのウケは、赤いデジカメだろう。と言う理由でDiMAGE Xtを選択しました。

DiMAGE Xt ファーストインプレッション

 KD-500Zで苦労した暗がりでのAF性能ですが、Xtはかなり頑張ってくれます。暗い部分でのAF性能は概ね満足です。
 薄さと軽さもほぼ満足ですが高さは、もう少し小さくならないかなぁと無理な要望が出てしまいます。
 画質のついては、ホワイトバランスが若干好みではない感じです。四隅の光量低下と画像の流れが見受けられます。
 夜景撮影も問題なしです。
 ISO400での撮影はノイズは増えるものの実用十分です。
 クレードルは、便利で置くだけで充電出来ます。
 操作性は、まずまずです。マクロ切り替えを行わないで良いし、TEL側でも15cmでマクロ撮影できるのもなかなか良い感じです。
 音声品質は、ぎりぎりのところって感じです。
 総合的には、概ね満足と言う感じです。

2003/5/8
Junki6